商工会議所でセミナーをしている講師のアシスタントをする

アシスタントをすることで、商工会議所デビューするチャンスは廻ってきます。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
商工会議所の担当者と懇意になれば、講師としてよばれるチャンスはとても増えます。
そのような関係を構築するための方法の一つに、
「商工会議所でセミナーをしている講師のアシスタントをする」
というものがあります。

「創業塾」や「経営革新塾」、「二代目経営者育成塾」等、商工会議所によっては、
「シリーズもの」とよばれる3回~5回ぐらいの講座(シリーズ講座)を行います。
そういう講座は、同じ講師が全部の時間を担当することが多く、その分、商工会議所の担当者とは、
よい関係を構築出来ています。

人気の高いシリーズ講座では、班ごとに分かれて、受講者同士の「ワーク」を行うことが多く、
講師一人では、人手が足りなくなることがよくあります。
そんなときにアシスタントがいれば、講師一人ではできないことを、こまめにサポートしてもらえるため、
受講者の満足度はより高まります。
その結果、商工会議所の担当者にも喜んでもらうことができます。

シリーズ講座を行う際は、講師と担当者は頻繁に、運営についての打合せをします。
その打合せに同席することで、必然的に、担当者と接触する機会が増え、自然と良い関係を構築することが
できるようになります。
仲良くなれば、タイミングを見計らって、
「私も、こんなセミナーをしているのですが、一度、この商工会議所でも開催を検討してもらえませんか?」
とお願いすることもできますし、
「今、この商工会議所では、どのようなセミナーを開催しようと考えられているのですか?」とヒアリングを
行った上で、相手が望んでいるセミナー企画案を提案すれば、採択される可能性も上がると思います。

それでは、どうすれば、商工会議所でセミナーをしている講師のアシスタントをすることができるでしょうか?

確実なのは、自分自身が、「創業塾」や「経営革新塾」等に参加すること。
受講生になることで、講師と会う機会は、当然増えます。
そして、講座の中では、「よい受講者」に徹し、講師の自分に対する印象をよくします。

「よい受講者」とは、
・講座の際は、前の方に座る
・講師が話をしているときは、一生懸命、聞く姿勢を見せる(うなづき、ノート取り等)
・積極的に質問をする
という姿勢のある方になります。

講師は、受講者が真剣に聞いているかどうか、一挙手一投足を話をしながら、チェックしています。
聞く態度が悪いと、それだけで、その受講者に対しての印象は悪くなります。

いい受講者になることができれば、次にすることは、「相談」です。
講師として、受講者から相談された場合、真剣に答えようとします。
何度も相談に乗っているうちに、講師と受講者の距離は近くなります。

相手との距離が近くなったと思ったら、講師に対して
「次のシリーズ講座のときは、私もお手伝いさせてもらえませんか?」
とお願いすると、大抵の講師は断りません。
そのようにして、「アシスタント」の地位を確保するのです。


商工会議所から何度もよばれる講師になるために必要なことは、
「まず、最初によんでもらうこと」

最初によんでもらうために必要なことは、
「自分のセミナーのパフォーマンスを見てもらうこと」

担当者にとって、一番安心して企画できるのは、
「自分の目で見て確認したセミナー」や「信頼できる人が見て、『大丈夫』と太鼓判を
押したセミナー」なのです。

だから、
「実際に自分のセミナーのパフォーマンスをみてもらうチャンス」を掴むことが、
商工会議所によばれる講師に必要なことになります。

そんな
「実際に自分のセミナーのパフォーマンスをみてもらうチャンス」
が手に入るオーディションです。


【第10回 商工会議所によばれる講師オーディション】
https://www.koushi-audition.com/

企画書審査   6月11日(日) まで
実演審査    7月29日(土) まで
オーディション 9月3日(日)


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