経営理念

稼 ぐ 士 業 を 増 や す
「稼ぐ」=当な対価を得ること。

「稼ぐ」とは、「濡れ手に粟」とか「暴利をむさぼる」ことではありません。
ネクストフェイズが考える「稼ぐ」とは、「正当な対価を得る」こと。
実力にともなった収入を得ていない人が、きちんと世の中から評価されるように、
営業の仕組み・ビジネスモデルづくりから事務所経営まで、多方面からのサポートをしていきます。

いわゆる士業以外の、各種門家も含みます。

「士業」には、
中小企業や小規模事業者、あるいは個人に対して貢献できるスキル・ノウハウをお持ちの、
税理士、弁護士、社会保険労務士といったいわゆる士業やFP、また、研修やセミナー講師も含みます。
なぜそこまで対象を広げるかというと…。

稼ぐ専門家がより増えたら、社会がよりかに潤う。

…と考えているからです。
仕事の質がともなわなければ、まともな報酬など請求できないので、
正当な対価を得る=稼ぐ士業が増えるということは、
士業はじめ各種専門家たちが、その量も、質においても、充実しているということです。
困ったときの相談相手がたくさんいて、それぞれが腕のいいサービスを提供してくれる――。
日本経済を豊かに潤す根源たる、全国400万近くの中小企業・小規模事業者、また個人にとって、
これほど心強く、本業に専念しやすい状況はないでしょう。

士業を、もっと、きやすく。

もちろん常識を超えた料金の要求は禁物ですが、
士業などの専門家でよく見られるのはむしろ、
お人柄が謙虚だったり遠慮がちだったりして正当な対価を主張できず、
利益度外視で、ときには「ボランティアで」立ち働いてしまうケースです。
中小企業診断士である社長・東川は、同じ士業としてせつないと胸を痛めています。

気持ちはわかる。けど、それは長続きしないんだ。

法外な料金ではなく、ましてや無償でもなく、もし正当な対価を得られたら、
その仕事は、かならず一生ものになります。
つまり「この資格を取得してよかった」「この職業で生きていけるんだ」と、
自分の過去を肯定し、未来に希望をもてる士業を増やしていくことが、
私たちがほかの何より得意とする、豊かな社会づくりへの貢献方法なのです。
株式会社ネクストフェイズ